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中小企業庁発行の『中小企業白書』の平成18年度版が
発行されました。
詳しくは→ 中小企業庁HP
中小企業庁広報冊子一覧
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/index.html
それによりますと、会社起業は 約
58,000社
(2001〜04年 1年平均)
会社廃業は 約
89,000社
( 同上 )
会社減少数は 単純引き算で約
31,000社
『会社の寿命は30年』説というのが、ちまたでは俗説として、
定着しておりますが、それは、
『起業して、努力して、うまくいっての30年』の
意味だろうと橋本は理解しております。
「今から起業すれば、30年間は保つ。」
と、誰かが保証したものではありません。
「今年起業して、来年廃業する。」事が、実際にはあり得るのです。
つまり『起業』の側面から見ると、
寿命などという概念は存在しない、
その寿命を決定するのは『起業者の役目』
となります。
〜〜〜では『起業者』はどうしたらよいのか!?〜〜〜
この問の答えとして考えられるのは、
「起業者は、会社経営に集中すること」
当たり前な、平凡なこの答えに集約されるでしょう。
会社経営と執行以外の枝葉末節な事項に、
大切な起業時期の時間と思考力・集中力を取られることは、
経営にとっての損失です。
「会社の実業に重きを置き、設立手続きなどは、
アウトソーシングして専門家に頼む。」
そんなときにお役に立てればと、私橋本哲三は思っております。
つづきは→ 『夢』を語る必要性
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